見た目を可愛くすることで片付け意欲が増す

収納に関しては、見た目で子供の目を引くことが一番片付けに対しての近道です。例えば壁にハンガーラックをつけて、その一つ一つに物が入るような小さめの入れ物を掛けます。その中に小物や、小さなぬいぐるみなどを入れていけばその空間自体がインテリアのようになります。収納は、ぎっしりと物をしまうという考えだけではなく、見せて収納するということを考えると、とても気持ち的に楽になります。ドールハウスなどように、そのまま棚に置いておくだけでも、決して見た目が悪いものではありません。

また、ブロックで子供が自由に作った作品を、そのまま飾っても一味違うインテリアになります。ブロックなどは作った後にまた、外してということが子供には面倒な部分がありますので、そのままの形で次に遊ぶ時まで残してあげることも一つの収納方法です。

中には、きっちり外から見えないように収納したいという人もいます。そうした方は、目隠しができるような収納ケースを使うと、中身がたとえ乱雑になっていても、目隠しされてしまいますので安心です。隠す収納方法もいろいろあります。カラーボックスなどには、子供のお気に入りのカーテンなどをつければそれで目隠しされます。